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9月の「びーもサイクリング」は『仰木と堅田をサイクリング』という事で山あり谷ありスイーツありと盛り沢山の内容でした。

今回、下見時点では真夏日を想定していましたが昨日から季節は一気に秋めいて楽しいライドでした。

先ずは
琵琶湖畔にある商業施設の「ピエリ守山」からスタートして琵琶湖大橋を走り、その後もR477を伊香立方面へ移動して南庄地区方面へ左折。

 

 

 

初心者には少しハードルが高かったかも知れませんが、途中で何回かも休憩しながら目的地の「小椋神社」までをヒルクライムでした。

 

 

 

奥比叡ドライブウェイの仰木口手間にある小椋神社⛩は奥に広くて、途中に川を渡って清涼感も感じられる神社です。何より自転車の御守りが購入出来ることでも有名です。

 

 

 

時刻は9:30過ぎとかなりスムーズに御菓子処「嶋屋本店」さんへ入店出来、早速メニューや商品を見て皆様注文。店舗内のショーケースには季節限定の和菓子が多く陳列されており、他にもカップで供される和風ソフトクリームも人気だとか❗️

 

 

 

因みに私は「わらび餅ソフトクリーム」を注文したのですが、抹茶餡子ソフトクリームも美味しそうで、ショーケースの中にはこの時期栗の🌰大福など興味をそそる商品ばかり❗️

 

他の参加者さんも美味しそうなスイーツ注文されておりお腹も満たして大満足😄 因みに私はお土産に丁稚羊羹を購入し、持参したびーもサイクルのサコッシュにて持ち帰り。

その後は次のお目当てでもある堅田の浮御堂(満月寺)さんまで移動。因みにこの近くにも嶋屋さんの浮御堂店もあり本店とは別のメニューがありました。

 

 

 

浮御堂(満月寺)の拝観料は大人¥300/子供¥100でしたが、奥に入ってビックリ⁉️したのが意外と広い空間と共に外国人も多く参拝されていそうで奥には琵琶湖大橋もくっきり見えました。

 

 

 

近くを散策しましたが湖魚の佃煮を「魚富商店」で購入したり、抹茶ラテを「立正園茶舗」にて頂いたり、当然「嶋屋浮御堂店」ではシャインマスカット大福を飲食。

その後も韓国本場「キムチの玉朱」にて全商品試食された参加者もおられましたが、今回は品質上の観点から『次回はクルマで来てね』と言われたそうです❗️が、キムチは絶品で食材は本場韓国から輸入しているとか⁉️

 

 

 

 

この後もガッツリ食べてのライドは続き、帰路上にある隠れた名店「金時堂」にも立ち寄り、出来たてホヤホヤのパイナップル大福を購入。

すると、大将から『何処から来たの?』と聞かれて守山市と答えると意外な情報を教えて頂きました。

内容は今から60年前の堅田と対岸にある守山との関係。当時は東京オリンピックで高度成長真っ只中で、その後にJR湖西線や琵琶湖大橋が開通したとか。それまでの輸送や移動手段は船で、この地域の大いに賑わっていたそうです。

そんな訳で堅田漁師町の銀座通りを直走り、守山への近道を通った後は元来た橋を渡って守山へ。

 

 

 

食べてばかりの企画ですが如何でしょうか⁉️因みに琵琶湖大橋の映像は混まない行きに撮影しました。その後も少し足を伸ばして追加でオプションツアーを実施⁉️ びーもサイクルでもいつもお世話になっている「びわこもりやまフルーツランド」様へ突撃。梨シーズンも終盤で多くの観光客さまで混雑していました。

来週で終了するキッチンカーにも間に合いました❗️

 

 

こんなサイクリングもやっていますので協議会に興味がありましたら一度ご確認下さい。

只今、モリイチスタンプラリーのエントリーを行なっています🤗

こんにちは。サイクリングしてますか? 今年度からPRチームを担当することになりましたイチマルです。

6月25日に開催された速野学区まちづくり協議会主催「やまもり守山サイクリング」に参加してきました。

こちらのイベントは毎年守山市の速野学区住民の方々が中心になって、自分たちの地域の魅力を掘り起こし自分たちで楽しみながら盛り上げていこうという人気のイベントなのです。このサイクリングのサポートとしてびーもサイクリングのメンバーがお手伝いさせていただいております。

当日は梅雨の貴重な晴れ間の中約30名近い参加者と、地元を走るサイクリングで地元の人だけでこれだけ集まるのってすごいと思います。

 

主催者の説明のあと、今回は森中市長も挨拶に駆けつけてくださいましたよ。もちろんサイクリングも愛車に乗って颯爽と走っておられました。

 

 

 

 

 

 

 

ジャイアントストアびわ湖守山店をスタートし、まずは野洲川河口にある「しあわせの丘」から堤防沿いへと向かいます。この日は風も少なくて薄曇りだったおかげで涼しくて過ごしやすいお天気。堤防沿いをのんびり走るととても気持ちいい!

 

 

一つ目の立ち寄り先は「蜊江神社」。こちらは「おつぶさん」(たにしのこと)が神様の神社です。

スタッフの方が先回りしてサイクルラックを神社前に設置してくれていました。このあたりの配慮がもはや地域主催のサイクリングとは思えないレベル……汗

 

地元で神社のお世話をされている代表の方から蜊江神社についての詳しい説明がありました。途中話や盛り上がってどんどんと時間が…。あせる主催者(笑)。森中市長がうまくフォローしてくださり終了。とても貴重な話をたくさん聞くことができましたよ。お話の中でおつぶ池とのワードが。境内にかつて野洲川の伏流水で綺麗な水を湛えていた池がありました。今は水はないので、しょうぶやあじさいが植えられています。あじさいはちょうと見頃でした。

 

2つめの立ち寄りは野菜農家さん。

茎ブロッコリーの収穫体験ができました。私はさっそくその日の夕食でいただきましたが、歯応えが良くて美味しかったです。

 

3つめは木浜漁港で漁船クルーズ体験。

こんな体験なかなかできるものではありません。

時速40kmくらいで爽快にびわ湖の上を走っていきます。守山の対岸にある堅田まであっという間です。びわ湖の上から浮御堂を見学。

高いところでは湖面から25mにもなる琵琶湖大橋を真下から見上げると圧巻の迫力です。

 

クルーズから無事に帰還すると、漁港では揚げたての小鮎とワカサギの天ぷらが待っていました!

小鮎はちょっとほろ苦いけどカリッカリの衣に思わずビー○がほしくなる…。そこまでは贅沢いっちゃあいけませんね。

2つの湖魚の食べ比べで美味しさの違いもよくわかりました。

ただ、湖魚を生業にしているびわ湖の漁師さんは今とても厳しい状況だそうです。小鮎は比較的有名ですが、他にもびわ湖には食べられるおいしい魚がいっぱいいるのですが、この魚たちの販路がなかなか作れないとのこと。さらに今年は例年たくさんとれる時期に小鮎が獲れないということも。

こういった機会を通じてまずは地元の人から地産地消の食文化が復活していけばいいなと思うイチマルです。

 

最後に立ち寄ったのは美崎にあるメロン農家さん。

守山市はメロンが特産なんですよ。こちらでは守山チャレンジメロンという名前でメロン作りをされています。美味しいメロンを提供するために日々様々なチャレンジをされているとのこと。そんなメロン作りの思いについてお話を聞くことができました。

お話のあとはお待ちかね…。

地域の恵みを感じるサイクリング。最後の締めはやはりもりやまのメロンですね。

めちゃくちゃ甘くて外皮ギリギリまで貪るように食べてしまいました。こちらのメロンは守山市内にある「JAファーマーズマーケット・おうみんち」で販売されているとのこと。もうメロンのシーズンもあと少し。是非見かけたら手に取ってみてくださいね。

(写真・文:イチマル)

 

 

 

 

 

 

本日、第7回モリイチ・スタンプラリーを開催いたしました。

天候にも恵まれ、495人の皆さまに、自転車で守山の一日を楽しんでいただきました。

参加者の皆さん、本当にありがとうございました。

 

また、協賛会員をはじめとするびーもサイクル協議会の会員の皆さま、

モリイチ・スタンプラリーに賞品をご協賛いただいた事業所の皆さま、

チェックポイントとしてご協力をいただいた皆さま、

当日のスタッフとしてご協力いただいた皆さま、

お陰さまで、有意義なイベントを開催することができました。

心から感謝申し上げます。

 

自転車の持つ魅力の一つは、誰もが乗ることのできるとても身近な乗り物でありながら、

自分の世界を広げることのできる可能性を持ったツールだということにあると思います。

 

子どものころ、初めて自転車で隣町まで遠出した時に感じた、

小さな冒険のワクワク感と、ちょっとした心細さ。

多くの方がそんな記憶をお持ちではないでしょうか。

 

今日、モリイチ・スタンプラリーに参加して下さった皆様が、

普段当たり前に存在すると思うことによって見逃していた地域の魅力、

日頃から使っている自転車の持つ新たな可能性、

そんなことを感じて下さっていれば、素晴らしいなと思っております。

 

モリイチ・スタンプラリーは、来年も開催する予定をしております。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

チェックポイント⑪は【中洲学区】に位置する、守山市農業クラブ「土はともだち」です。

 

私たちは農業の魅力や大切さを伝えるために活動している、若手農業者の団体です。

農家の後継者によって、昭和40年代に結成された「守山市農業後継者クラブ」の名称を、昨年から守山市農業クラブ「土はともだち」に変更しました。

一から農業を始めた会員も増え、ますます多様になった守山市農業の魅力を発信していきます。

チェックポイントでは、私たちが育てた野菜と果物を使った、ミックスジュースと和ハーブティーでおもてなしいたします!

 

チェックポイント⑩は【中洲学区】に位置する「有限会社林農園」です。

 

守山市でも琵琶湖の湖畔に位置する幸津川町の農園です。

守山市のシンボル、ゲンジボタルから「守山ほたる葱」と名付けた白ネギは、「環境こだわり米」を栽培する圃場の減反地を利用し連作障害を避け、できる限り減農薬の栽培方法で水田特有の粘土質である土壌で育てました。

冬は重く太さがあり力強く、甘みが濃くて加熱するとトロットロ!!夏はシャキシャキでさっぱりした味わいが特徴のネギです。

 

おもてなしとして、守山ほたる葱1本(500名分)を提供していただきます。

モリイチ・スタンプラリーの後にご家族で是非ご賞味ください!!

 

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